2026/09/06夏まつり(保育の中で)
年々夏の暑さが増しているため、従来の夏まつり開催を変更して、子どもたちが担任と一緒に準備をする「夏まつり」となっています。今年は、3歳・4歳・5歳児クラスの子どもたちの出し物、みんなが大好きな「たんぽぽ音頭」を踊って、一番最後のお楽しみは年長すくすく組のお店屋さんで締めくくられました。
まずは、大人が子どもたちを惹きつけてからスタートです!
この後、年長:すくすく組の子どもたちが歌の披露をしてから、クラスごとの出し物へと移っていきました。子どもたちが着ているTシャツの模様は絞り染めです。身近にある石などを中に入れて輪ゴムでギュッと縛りとめているので、いい感じの模様になっています。子どもたちの手先が器用でないとできない課業です。さすがすくすくさんです。
3歳児:どんどん組は、今年進級してから取り組んできた「牛乳パックぽっくり」を披露。手と足の動きを自分で調整しながら、ホールの中を歩いて誇らしげでした。4歳児:ぐんぐん組は、グループ製作のおみこしを披露。作るところから担ぐまで仲間と力を合わせないとできない出し物です。4歳児ならではの共同の活動です。5歳児は、年間の保育計画に基づいて、「馬」の披露。「♪草競馬」「荒馬ラッセラー」を躍動感たっぷりに表現してくれました!
盆踊りは、おみこしを真ん中にして、やぐらの代わりです。手作り感満載の盆踊りです。
最後は、年長:すくすく組の子どもたちが小さな子どもたちにお店を開いて、今日のお土産を渡してくれました。
小さいクラスの子どもたちも、もてなした年長児もみんな大満足な様子。この日は、給食・おやつも夏まつり気分を味わうメニューで厨房の職員も協力して、夏まつりを盛り上げてくれました。来年は、どんな夏まつりになるのかな?それは、また来年の子どもたち・職員で考える事でしょう! *お土産は、保護者会の協力を受け「拭きもどし」(笛)を全員に配りました。ありがとうございました。
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