ロゴマーク 社会福祉法人たんぽぽ会

たんぽぽ保育園ブログたんぽぽ保育園の活動

2015/09/15産んだ子は他人

13日島田で保育子育てのつどいが開かれました。職員9名保護者3名が参加し、池添さんの「子育てはいつもスタート」逆井さんの「新保育制度改善のポイント」のお話を聞いて学んできました。
なんと!職員、保護者で「守ろう!保育と福祉の理念を!を」わかりやすくした劇(笑)も披露してきましたよ。
池添さんのお話の中で、子どもは自分で育つ力がある存在。そこを周りの大人がうまくサポートするためのポイントを話してくれました。子どもはいろんなSOSを出してくれている。その子どもの気持ちをわかる(受け止める)ことの大切さを改めて感じました。
また、これができない、あれしかできないとできるできないにとらわれると子育てはしんどくなる。"産んだ子は他人"という言葉がありますよと。子どもは自分の作品ではない。他人という距離感が大事。距離をほどよくうまくもつと子どもは自分で育っていく。
大人から見たら困ることでも、子どもは今必要なことをやっている。子どもが今どこの発達なのか見極めることが大切。子どもに幸せになってもらいたい気持ちはみんな同じ。今、真剣に大人たちが考える時。子育てにはゴールがない。だからいつでもスタートにすればいいんですよ(*^_^*)というお話にこころがほっこりあたたかくなりました。
逆井さんのお話では4月から施行された新制度について成り立ちからわかりやすく聞きました。また、新聞等でも報道されている育休退園問題等おかしいと思う事は声をあげて改善していこうと話されました。どの子にも豊かな保育を!自治体、国にむけての秋の署名がはじまりました。子どもたちのかわって声をあげていきましょう。

過去の投稿