2026/02/04鬼がやってきた
2月3日は、節分のつどい。朝から、「オニ来る?」とドキドキの子どもたち。まずはみんなでホールに集まり、焼いたイワシの頭は臭いし、柊はギザギザしていて触ると痛いからオニが逃げていくよ。と、職員が教えてくれました。
その後は、クラスの出し物。「何か見せてくれるって聞いてるけど、誰か見せてくれる?」の問いに、元気よく「ハーイ」と手をあげたもも組(2歳児)さん。あひる組(1歳児)さんを誘って一緒に。自分で作ったお面を被ったかわいい子鬼たちが、オニ踊りを見せてくれました。
「次は、誰がみせてくれるのかなぁ」の声掛けに、控えめに「はーい」と答えてくれたのは、あか組(3歳児)さん。控えめな返事とは反対に、元気なオニ踊りにオニ笑いを見せてくれました。
きい組(4歳児)さんは、「オニのお面を作ってオニになるのは嫌だ。」とのことで、オニ退治をするお話「桃太郎」の登場人物になって登場。お話に沿ってオニ退治。
「後は、誰が見せてくれるかな」というと、待ってましたとばかりに準備にとりかかったあお組(5歳児)さん。迫力満点で、他クラスの子ども達に迫ってきましたよ。立ち姿も、怖そうです。
子どもたちの出し物が終わると、なんだかホールが怪しい様子に。もしかするとオニがくるかも・・・と。あお組さんが、他の子どもたちを守るために、人間鎖となって子どもたちの前に立って準備。すると、太鼓がなり3匹のオニ登場。ホールの中は一気に緊張につつまれました。でも、「あっちいけー」の掛け声や、あお組さんの人間鎖のおかげで、無事、(怖くて涙が出ちゃう子もいましたが)オニを追い払うことができました。自分たちも怖かったと思うのに、頑張ってみんなを守ってくれたあお組さん。他のクラスの子どもたちから「あおぐみさん、ありがとー。」と。さすが、頼りになります。
給食では、イワシを焼いてくれたり、節分豆を使って豆ごはんを作ってくれました。
そして、もう保育園にオニが入ってこないように、門に「やいかがし」をつけました。
オニなんかあっちいけー!
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